CrIS KANSAI × 戦国IXA クリエイティブ歴史絵巻大坂の陣~戦国武将画コンテスト~結果発表

優秀三作品
ツイッター投票、審査員審査を勝ち抜き、見事「戦国IXA武将カードイラスト化の権利」を手にしたのは以下の3作品です!

<審査員評>
山口:背景を含め、戦いの雰囲気が良く描かれている。毛利勝永の勇姿と無念さが背中に現れている。構図も良い。
直良:こういう大胆な構図のイラストには惹かれます。キャラクターの意気込みなどドラマティックな要素をバックグラウンドも含めて語られていて好きです。
鈴木:まず構図の面白さと背景が美しい点を評価。塗りは水彩っぽい仕上げで渋いがカード化にあたっては時間をかけて仕上げて欲しい。毛利勝永は大坂の陣において真田幸村以上の活躍をした武将であり、終戦時にも戦線を維持していたという。ワシに続け!と言わんばかりのイラストにストーリー性を感じた。

<審査員評>
山口:木村重成のりりしい若武者ぶりが可憐でかっこよく表現されている。散り際をほうふつさせるポーズもきまっている。
国吉:キャラクターとして華がある。大変なイケメンだったようで、それでいて気高いという雰囲気が画に現れている。まさしく美少年というオーソドックスさ、それでもデッサンは緻密で巧み。鎧のデザインも凝っていて美しい。

<審査員評>
国吉:美青年系、萌え系になりがちな中で、存在感あり。大阪の陣の時には初老ということもあり、燻し銀という感じと、キリシタン大名という雰囲気を上手く表現している。眉毛が独得、ベルトが近代モノ、額のホクロが気になるなど、細かいところにも芸がある。
鈴木:明石全登の渋さが表現されている。十字架を模した剣などのアイデアも面白く、衣装も細部にまでこだわりが見える。明石軍は幸村の立案した作戦において、家康本陣を襲うという奇襲部隊であったといわれており、機を伺う表情に歴戦の兵としての威厳を感じるイラストとなっている。
佳作
優秀3作品には選出されなかったものの、審査員の心を捉えた作品をご紹介します。

<審査員評>
山口:戦いの日々の中でキリストへの忠誠を誓う明石全登の精神性をうまく表現している。光と闇のコントラストが様々な思いを呼び起こす。

<審査員評>
鈴木:大野治房という難しい武将を独自の観点でイラスト化された作品。三国志の南蛮武将のような勇猛果敢なイラストだが、実際の合戦においても治房は徳川秀忠軍を混乱に落としいれるなどの活躍を見せている。炎の中、秀頼を守るために鬼の形相となっているのだろうか、イラストのタッチは一番の好印象で、是非とも塙団右衛門を描いていただきたい!

<審査員評>
国吉:ポップな色づかいと画風が目を引く。他の作品にない斬新なものとなっており、存在感がある。ベタ塗りでイラスト的であるにも関わらず、キャラクターが持つオーラが飛び出している。異様な雰囲気から、特殊な技が扱えそう。

<審査員評>
直良:逆光や焼けた空、照り返しなどの色彩で描き切っていてとても綺麗ですね。細かな部分にも丁寧に細工が良い味出していると思います。

<審査員評>
直良:渋い!(笑) ポーズ・レイアウト・色彩、とても雰囲気ありますね。シンプルなだけに難しい処を、とても丁寧に仕上げておられますね。 ただ、もうちょっとだけキャラ立ちしてたら・・・と思いました。
その他の作品の閲覧はこちらから
戦国最後の大花火、大坂の陣。豊臣、徳川の雌雄を決する大戦に全霊をかけて臨んだ男達がいた・・・。今回のコンテストでは、豊臣を守るために戦った「大坂の陣 七星将」の武将画を多数ご応募いただきました。閲覧・投票したい武将を下記の七星将より選択してください。
投票は終了しましたが、全100作品の応募作品を掲載しています。ぜひご覧ください。


『戦国IXA』とは・・・
『戦国IXA』は、所属する大名家を選んで天下統一をめざすオンライン(ブラウザ)ゲーム。群雄割拠の戦国時代を舞台に、織田家や徳川家などの大名家に所属する一員となって多彩な“武将カード”を駆使しながら合戦での勝利をめざします。
戦国IXAでは「武将カード」をデッキにセットし部隊を作り戦います。各武将にはスキルが与えられ、合戦時に発動することで合戦を優位に進めることができます。また、経験値を稼ぐことで武将を育て上げる事ができる他、合成することでスキルやランクを上げ成長させる楽しみもあります。
さあ、歴史上の武将達と共に、戦国IXAのワールドを駆けましょう!⇒『戦国IXA』の詳しい情報はこちら
※戦国IXA公式サイトにリンクしています
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